あの子は牛乳ぷりんせす。

自称・永遠の17歳が心に移りゆくよしなしことをそこはかとなく云々

【日記】少女漫画についてのレポート

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レポートがオワラナイにゃん。こんばんみゆぴですにゃん。にゃんとか言っている場合ではない。

卒業のかかっているレポートが少女漫画のレポートと百合小説のレポートというセットなんですけど、参考文献である少女漫画をズラッと並べたら読み出しちゃって進まない…!!シーンや台詞を引用するために読まなきゃいけないんだけど、思わず最後まで読んでしまう。いかんいかん。

今回は宮川匡代先生をテーマに描いています。宮川先生といえばやっぱり『ラブホリック』『林檎と蜂蜜』の印象が世間では強いのかなあと思いますが、初期作品はザ★王道少女漫画でビックリします。運命に翻弄される主人公は無力ではらはらと涙をこぼし、男の子に縋り付き…といった具合。これはオモシロイ!!!と思って題材にさせて頂きました。時代と共に変容する主人公像。なんせ『ラブホリック』のシゲルの逞しさとパワフルさにはいち女性として見習わなければと思う部分もありますからね。あの儚げで守られてばかりだった主人公はどこに行ったのやら。

さて、こちらのレポートは無事に終えたものの、百合小説が私を苦しめています。自分なりに小説を選んで読破したは良いものの、きちんと論ずることができるかしら。いかんせんレポートの書き方というものをきちんと学ぶこともなく、自分なりに模索しながら書き続けてきたので、毎回苦労しております。自分の伝えたいことが証拠に基づいてきちんと主張出来れば良いのかなと思うけど、あのレポート特有の口調が苦手で。「~だ、~である、~だろう」みたいな。心の中では「あーん、ただの学生ごときが批評なんぞしてしまってごめんなさいいい」と思いながらいつも書いております。論文よりも作文のがずっと得意です。だから卒論も小説にしたんだけど(笑)

あとひとつレポートを終えれば実質春休みのようなものなので頑張りたいと思います!!大学生活最後の山場。がんばるー。
ゆぴでした。