あの子は牛乳ぷりんせす。

自称・永遠の17歳が心に移りゆくよしなしことをそこはかとなく云々

【わたし】ひとりの時間

IMG_1470

こんばんみゆぴです。おなかすいた…。 写真は講義と講義のあいだの休み時間の様子。今期は大教室での講義が2つあって、いつもは1階に座っているんだけど、久しぶりに2階席に座った。『2階』っていうのがなんとなく好きで、2階立てバスやロフトにテンションがあがる。はじめてこの2階席に座った時、先生や生徒の頭を俯瞰するのが新鮮で面白くて、寝ている人を数えたりしていたな〜。

そんなわけで、刻一刻と近付く卒業におセンチだよ!!無駄に図書館で時間を過ごしてみる。無駄に本を借りてみる。無駄に壁に貼ってある企画チラシを眺めてみる。

高校を卒業したときもこんな感じで、卒業間際、無駄にたくさんのものをカメラにおさめていた。2010年6月頃のブログまで遡ればあると思うけど、初登校日にひとりぼっちでお昼ご飯を食べたベンチの写真とか(笑)それはこの前言っていた写真論に通じているのかもしれないけど。

ひとりぼっちと言えば、大体にして生まれてからずっと、基本的にひとりで行動してるなぁとしみじみ思う。なんだろう。友達が少ないとか、遊ばないとかそういうわけじゃないんだけど、ひとりの時間を大事に生きてきた。

幼稚園では本棚にもたれかかって絵本を読んでいたり、落書き帳に絵を描いていたり、手紙を書いていたり、小学校でも休み時間に図書館で伝記を読んでいたり、自由帳に絵を描いていたり、絵日記を書いていたり、中学校でも図書委員として図書館で文庫本を読んでいたり、コピー用紙に漫画を描いていたり、詩を書いていたり、高校でもお風呂でライトノベルを読んだり、コピックでイラストを描いたり、小説を書いていたり、何というか基本的にやることが全く変わってないね!?とびっくりした。

コラージュとか、写真とか、Webとか、趣味はどんどん増えていくけれど、趣味自体がひとりでやる作業ばっかりなんだよね。これは確実に生まれ持っての性格だね。

だから、大学から始めた『バンド』は趣味と呼ぶのかはわからないけど、私にとって相当特殊なことなのかもしれない。友達に乗っかって始めたけれど、音楽のことは大して詳しくないんだけれど、みんなで音を合わせるのは難しくて、大変で、楽しいなあと思う。本や絵のように、自分の感覚やペースだけじゃうまくいかないものっていうのは初めてだった。

大学生になって、誰かと何かをしている時間が、ついにひとりの時間と同じくらいになった。気がする。

移動の時間が、本を読んだり詩を考えたりブログネタを考えたりする時間から、誰かとコミュニケーションをする時間になった。

それが、ここ数年で1番変わったことかなあ…。

IMG_1475

そんなわけで授業後は友達と3人でスパへ。誰もいなかったのでいろいろお喋りした。いっぱい笑ってはしゃいだよ。

ひとりも、人といるのもどっちも、よい感じにバランスとってゆきたいです。

オワル