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あの子は牛乳ぷりんせす。

自称・永遠の17歳が心に移りゆくよしなしことをそこはかとなく云々

【日記】写真展とブログのカスタマイズ

ブログの方も地味~にカスタマイズ進めております。こんばんみゆぴです。 最近立て続けに真面目なレビューを書いて疲れ果てました。やはり慣れないことはするもんじゃないねっ!

それにしても、トップの画像次第で全体の色が決まるなぁとつくづく思いました。 トップをウッディな感じにしたら、おのずとメニューバーも茶系になるし。 じ…地味すぎる…(笑)今度時間がある時にでも、もうメニュータイトルは色指定でなく、画像で作ってしまおうかと思います。可愛いフォントも導入したし♪フォントと言えば、自分でひとつひとつ実際に文字を書いてフォント自体を作るのも面白そう!!…とまた手のかかりそうなことを考えている。ふふふ~

さて、今日は学校に行き、サマーヌードをメディア論・テキスト論観点で分析する例の授業を受け、事務所に行ってヨガの聴講料を納入し、ついでに折れ曲がった学生証の再発行手続きをしました。 (気付いたら折れていた)

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その後新宿で写真印刷用の光沢紙を買い、サークルの先輩がやっていた写真展へ~! 前の写真展は1年前だったので、時の流れはおそろしや。

美しい景色や美しいものも好きだけれど、人物写真が一番好き! 全然知らない人の表情を見ているのが面白いし、性格や生活感が滲み出ているのも良いです。 気付けば3回とも別の人にポートレートを撮ってもらってるんだけど、どれも全然顔が違うから本当に不思議よね…(笑) 先輩の写真は、被写体が安心しているというか、すごい信頼しているんだろうな~というのが伝わってくる超絶自然体なものが多いです。多分人物の難しいところって、相手がどれだけ心開いてくれるかってところもあるんだろうね!だから知らない人を撮るよりも、仲のよい人撮った方がきっとよい写真が撮れそう。

そんなわけで、何故かシュークリームを頂き、食べながらカメラ話出来て楽しかったです。私もポートレート撮りたいよ~!春になったら新宿御苑当たりの草むらに寝転んでもらうというベタな青臭いやつが撮りたい。真っ白なシャツで。青春だな。 ずっとミラーレスじゃなくて普通の一眼買おう~って言っているけど、それよりも欲しいものが多いので先の話になりそうです(まずひとり暮らしがしたいよ←ずっと言ってる)。

その後文房具屋さんでひとりキャッキャしてから帰宅。 今日は映画「ダーク・ナイト」を観ました。

いろんな人からオススメされていたのですが、私はアクションが苦手…。 理由は、スピーディーなシーンを目で追えないから!!(笑)

というわけで、今回も銃撃シーンや取っ組み合い、道路を車で走りながら戦闘シーンなんかはほとんど「何やってるのかワカンナイヨー」状態でした。動体視力が低いのかね。

主役のクリスチャン・ベールがとてもタイプでした…。 真面目で好青年で品の良い青年を演じつつ、儚さと強さを持ち合わせた雰囲気が素敵でした。

映画のテーマは至ってシンプルで、 「ああ、やっぱりヒーローってこういう宿命なのよね…」 というか。観た人には伝わると思うけど、私は観ながらルルーシュとスザクを思い出していました。 表のヒーローと裏のヒーロー。さらにわかりやすい例えをするならば泣いた赤鬼。 バットマンファンに「泣いた赤鬼みたいだね!」なんて言ったら殺されかねない例えだけど、でも本当にそんな感じ。

それにしてもアイアンマンと言い、ヒーローはお金持ちが多いですね。かっくいい車や防御に優れたスーツなんかは最先端科学技術を駆使しないと出来ないのもひとつの理由だけど、やっぱり本人の感覚も狂っているんだと思う。

大抵の人が大事にしているのって、命とお金、な気がする。何だかんだ綺麗ごとを言っても命の次に大事にしているのは生きるために必要なお金。でも、地位も名誉もお金も持っている主人公の場合、お金を払っても買えない愛や平和を命をかけてでも守ろうという考えになるんだろうなあと。ある種余裕というか。だってお金がなかったら、ヒーローをやっている場合じゃないと思うし。

でもやっぱり切ないよ~~~。正義は正義なのにバットマンは光のある世界では生きられない。平和な世界には、市民に支持される光のヒーローと、光のヒーローの手を汚さないための闇のヒーローがいるというわけです。

私はスザクよりもルルーシュ派なので応援しているよバットマン。 途中からコードギアス混ざったけど、評判通りの映画でした!